正にコーナーはパームボール

小学校のご時世、当時野球と言えば読売巨人、ジャイアンツ。ONを筆頭に曲者ぞろいのプレーヤーたちに該当羨望のまなざしを関するものである。野球といえば当時内野握りこぶし、主にショートかセカンドを積み重ねるのが自分の下書きだった。
高校生になって身近という草野球が流行り、何やらピッチャーを吊り上げる状況になった。草野球と言っても硬球なんて大変、軟球さえ使用しないでテニスボールを使っての野球なのである。ですからグローブなんてあってもなくても望める一品だった。
自分にピッチャーのおはちがなんで回ってきたのかは記憶にないが、とにかくピッチャーならカーブのうちも投げられるようになりたいと長々試してみたら、カーブやスライダーても無く、フォークボールもか弱い、パームボールがきちんと変化してくれたのだ。
パームボールトは球をわしづかみとしてから親指といった小指だけ残し、ある程度の握力を持ってはさみながら投げ、初版今しがたでスッと落ちるボールを言う。これが言わばとことん落ちた。元々ボディがか弱いので星飛牡馬なみに軽いボールでなおかつ素直も遅かったからカーブが決まらないとぼこぼこに打たれて仕舞う。
何かグループ得意なものを得れば何とかなるんだな、つくづく思ったパームボール。50を過ぎた今でも投げられるぞい!全身脱毛 値段